Dトラはカワサキモータースの人気のバイクです。
趣味も高じるとさまざまなことをしたくなるものです、バイクを趣味という方の中には世界に一台だけの自動車(オートバイ)に乗りたい、所有したいという願望から自分のオートバイをカスタマイズしてししまう方がたくさんいますカスタマイズすための部品も専門に販売されています、カワサキモータースのDトラと呼ばれているバイクも愛好家が多くカスタムされた各々のバイクを持ち寄って展示会や試乗会などショーが実施されているようです、バイクや自動車のカスタムはエンジン内部やサスペンションの構造まで改造する本格的なチューニングまで、その幅は広いですが中には違法改造に走ってしまうような方もいるようです、趣味をやるのにやはり法律で許される範囲で楽しみたいものです。
Dトラもさまざまにカスタムする人がいます、ヘッドライトは取り外しがわからなくて困っている人をよく見かけます、フロントフェンダー上のビスを外すことまでは分るようですがカウルとメーターの間のボルト4本のところで困るようです、Dトラはオフ車でアチャルビス等の社外品つけると光軸が狂いやすいので注意して下さい。
取付けはフォークにゴムバンドだと思いますが、シム・ワッシャー・ゴム片・プラ板などで調整すると多少マシになります。取り外し方は、見て判ると思います。基本的に特殊工具などは必要ありません。重要箇所(素人が弄ると壊れる箇所)だけです。
これからも自分でカスタム・修理などするならサービスマニュアルは用意した方が良いでしょう。3k程しますが純正パーツとしてバイク屋で注文できます。(Dトラは2種類あるけど補足板は要らないかも)
どのメーカーも同じかと思いますがカスタムされた車やバイクで事故や故障がおきたときメーカーからの保証は受けられるか気になるところです、カワサキモータースのDトラやその他の車についてメーカーでは次のような見解を述べています。「法令に違反する改造及び弊社が認めていない改造(エンジンチューンアップ、灯火類の増設、ハンドルバーの形状変更など)が原因で発生した不具合につきましてはメーカー保証は適用されません。また、レース、ラリーなどによる酷使、あるいは一般にオートバイが走行しない場所での走行によって発生した不具合についても適用されません。」やはり Dトラやその他のバイクをカスタムをする場合には自己責任で行うということを肝に銘じておくべきでしょう。